知識

ショアジギング初心者で心が折れそう…つまずくポイントは同じだった

動画で予習をしてから…

釣りを始めたばかりのときってルアーの動かし方や魚が釣れる時期もわかりません。ロッドを動かしていてもなかなか魚が釣れないと自分のやり方が悪いのか?と不安になってしまいます。

人間はだいたい同じところで躓くもの。

釣りの経験がある人だってその日によって海のコンディションは変化するので試行錯誤していかけなければいけないし、毎回同じことをやっていれば魚が釣れるかと言えばそんなことはありません。

釣りを始めたときに全然釣れないと面白くないし釣りを辞めたくもなります。そうならないためにもまず釣りの動画を見てみましょう。

動画を見ることで分かること

  • ロッドはこんな感じで動かすのか
  • 隣の釣り人との距離はどのくらいか
  • 動画を撮影したときのその地域では○○が釣れている
  • なかなか釣れない

動画を見ることでざっとこんなことを知ることができます。とりあえずの感覚を掴むためにこれは非常に大切。

初心者がつまづくポイント

こういったことを全く知らずに海に行ってしまうとルアーの動かし方に自信が持てず、隣の釣り人とお祭りしてしまったりと苦い思い出になってしまいます。

あと当たり前ですがどんなに頑張っても魚がいないと釣れません。しかし、初心者のときほどそういった状況で必死こいてやってしまう傾向があります。

パトランじぃ
パトランじぃ
実際に釣りに行く前に予習は必要じゃ
魚が釣れない|ショアジギング初心者でも魚が釣れた2つの方法 ショアジギング初心者でも釣ることができた方法 せっかくショアジギングの道具一式をそろえたのに全然釣れない・・・ ...

あと動画では時間の都合上、釣れたところだけ編集されていたりしますがよく観ると日が落ちていたりと結構時間がかかって釣れていることがあります。自分以外の人もなかなか釣れないものなんだなってとこも感じておきましょう。

実際に海に行ってみる

動画である程度の雰囲気を知ることができたらいよいよ海に行ってみましょう。海に行くと様々な情報が入ってきます。

  • 釣り人が沢山いる
  • まわりの釣り人はエサ釣りなのか、ルアーをやっているのか
  • どんな魚が釣れているのか
  • 波の高さと風の強さ

実際に海に行くと釣り人が沢山いるのか、全くいないのかをまず見ましょう。沢山いる場合には魚が釣れてている可能性が高いと言え、反対に釣り人が全然いないのであればその釣り場よりも釣れるポイントが近くにあったり、魚が釣れない可能性が高いのかもしれません。

釣り人がいるのであれば何釣りをしているのかもチェックしましょう。サビキ釣りだったらアジやサバが釣れているはず。

釣り人を見る

ルアーだったらヒラメ、青物、シーバスなどのフィッシュイーターを狙っている証拠。キャストやルアーアクションしている姿がぎこちなくなければ経験者なのでそういった方はしっかり魚が釣れる情報を前提にそこで釣りをしている場合が多いので、その釣り場で魚は釣れると思ってもいいでしょう。

パトランじぃ
パトランじぃ
釣り人から状況を推測するんじゃ

もちろんベイトの有無などから状況を判断するのはもちろん必要ですが、釣り人から情報を得ることも大事です。

動画では感じれないことは風。実際に海に行くと風が強くて思うように釣りができなかったりするので、自分の中でこのくらいの風なら釣りができるという感覚を身につけましょう。

パトランじぃ
パトランじぃ
風は釣りの大敵じゃ…

なぜ動画で予習が必要?

今回ははじめて海釣りに行くなら動画で予習をしてから海に行ったほうがいいことをお伝えしました。

動画を見てから釣りに行くメリット

  • なかなか釣れない状況であっても諦めずに釣りを続けることができ、それが釣果に繋がる
  • 実際に釣りに行ったときに注目するポイントを知っておくことができる
  • まわりの釣り人とトラブルを防止できる
  • 釣れるロッドアクションを知ることができる

動画を見ないで釣りに行くとこんなデメリット…

  • ルアーアクションに自信が持てず諦める原因になってしまう
  • 最低限の知識がないと周りの釣り人に迷惑をかけてトラブルになってしまう
  • 釣りができる天候がわからないため、波が高かったり危険な状況で釣りをしてしまう恐れがある

こうやってみるとやはり釣りをはじめる場合やなかなか釣れない方は動画を見てから釣りに行くことをオススメします。動画で予習していることで釣りに行ったときに吸収できる量が違います。

そして動画を見るだけではできることになりません。動画で学んだことも実際に試してみて、試行錯誤してみてください。

それを繰り返すことで魚が釣れて、テクニックを身につけていくことができますよ。

だれでも最初はうまくいかないし、壁にぶち当たります。その壁を乗り越えていくのも釣りの魅力に感じてきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

関連記事はこちら