実釣

ショアジギングはプロでもボウズのときがある_渋いときは釣れない!

~2017年9月~

遂にボウズの日が訪れました…

以前ヒラメが釣れた西目漁港。

ショアジギング初心者で心が折れそう…つまずくポイントは同じだった 動画で予習をしてから… 釣りを始めたばかりのときってルアーの動かし方や魚が釣れる時期もわかりません。ロッドを動かしていても...

色んな魚種が狙えるので西目で勝負。今回は堤防の先端のほうまで行ってみました。

堤防が高いため落ちたら危険。波が穏やかだと思っていても突然高い波がくることもあるので絶対にライフジャケットの着用は必須です。

できることなら二人以上で釣りに行く

魚釣りに行って死んでしまったら元も子もないですからね。あと周りに誰も人がいないと、海に落ちた時や何かあったときに助けてくれる人がいないことになってしまうので、友達と2人以上で行った方がいいでしょう。

もし大きな魚が釣れた時にタモ入れしてもらったりもできますからね。

俺
これ結構重要

なので1人で危険なところに海釣りに行くのはオススメしません。ってことで先端に向かってみたんですが、やっぱり波が高いと恐い。

  • 釣り人 3名
  • まわりの釣り人がやっている釣り ルアー釣り
  • まわりの釣り人が釣っている魚 不明
  • 海の濁り 普通
  • ベイト(小魚)の有無 見えない
  • 主に使ったメタルジグ ジグパラTG(タングステン)、GUNGUNジグ

堤防の下で地鳴りがするし、たまに波が堤防まで届いちゃってる。

堤防が濡れている…

堤防の途中が若干曲がっているんですが、そこに高い波が来るので注意が必要です。晴れているのに堤防が濡れている部分ってのは波がかかっている証拠なので気をつけてください。

濡れているから足元が滑りやすくなっているので、くれぐれも走ったりしないでゆっくり安全を確認しながら進みましょう。海釣りをするなら、こういった危機管理に対する意識も非常に大切だと思います。

晴れているのに堤防が濡れているのであれば波がかかっている証拠。滑る危険もあるので気をつけてください

とりあえず堤防の真ん中あたりで右側に向かってキャスト!意外にそこまで水深は深くなく、着水してからすぐにジグが着底する感じ。

簡単に釣れないのはいつものこと

とりあえずジグのカラーを変えて色んな方向にキャストしてみましたが、全く反応なし!まぁまぁいつもの流れです…

俺
全然動揺なんかしてないんだかんねっ!!

反応ないのでランガンしながら堤防の先端まで来てしまいました。先端からキャストしてみると結構水深あります。着水から着底まである程度時間がかかります。

ショアジギングをやるんだったら水深あったほうがいいと思うので堤防の先端で腰を据えてやることに。先端からいろんな方向にキャストしてみたり、ジグのカラーを変えたり、ジャークのスピードを変えてみたりしましたが反応なし。

結局釣れなかった…

なんだかんだと夕方まで粘ってみましたが、なにも釣れませんでした。

俺
厳しー

でもショアジギングって「毎回釣れるか」って言ったらそんなに簡単に釣れるわけではなありません。自分は今まで釣れていたのは運が良かっただけかもしれません。

でも自分なりには心が折れそうになっても、がむしゃらにキャストとジャークを続けてやっと一匹釣ることが出来ている感じなんですよね。

俺
簡単には釣れていません

私はこれからも釣れても釣れなくても記事をアップしようと思っています。

現状を伝えたい

実際は十回釣りに行ってようやく釣れた一匹でも釣れた時の記事だけアップしていたら、見た人は「ショアジギングはこんなに釣れるんだ」とか「秋田県はお魚天国だw」って誤解させてしまうと思うんですよ。

でも実際はそうじゃない。もちろん釣れたときも記事にしますが、釣れないときも記事にして「ショアジギングをやっているとなかなか釣れなくてキツそうだ」って思われてしまうかもしれませんが、それはそれでリアルなショアジギングってことで伝えるべきだと思っています。

俺
簡単に釣れないのも釣りの魅力!!

だって投げているところに魚がいなかったらどんだけジグの種類を変えてり、カラーを変えても釣れるわけないですから。釣れないときがあっても当然です。

今回は魚がいなかったり活性が低かったりして釣れなかったのかもしれないし、私のやり方が悪くて釣れなかったのかもしれません。しかし、今回は一匹も釣れなかったのが現状…

素直に釣れなかったことを受け入れます。

でも心はまだまだ折れてないのでまた釣りに行きます。自分のやり方で魚が釣れるのか検証しに行かなければ…

釣りをしていた時間

約5時間

釣果

0匹

まずは安全対策をしっかりと

海釣りに行くときは自分の身を守るためにもライフジャケットは絶対着用したほうがいいですね。大抵の堤防は落ちたら上がってこれるようになっていません。

ハシゴなんてないんですよね。

晴れている日に堤防の一部分が濡れているところがあったら、そこには高い波が来ている証拠なので気をつけましょう。また濡れているところは滑りやすくなっているので走ると危険。

わかってはいたが釣れないときは釣れない(苦笑)

最後までご覧いただきありがとうございます。

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