ショアジギング

【メタルジグ】TG(タングステン)は普通のジグと違う!詳しく紹介

そもそもTG(タングステン)って!?

ご覧いただきありがとうございます。

ジギングをやっている人であればTG(タングステン)って言葉を聞いたことがあると思います。

TGとは金属の一種のこと。

一般的にメタルジグに使用されるのはです。

しかしTG(タングステン)は鉛よりも比重が重というのが特徴です。

 

メリット

TG(タングステン)のジグは普通のジグに比べてシルエットが小さいのでキャストした時に空気抵抗が小さくなり、飛距離が出ます

 

ショアジギングは遠くまで飛ばせるほうが広範囲を探ることができるので有利になります。

 

他にショアジギングをしている人がいても、その人よりも10m遠くに飛ばすことができれば、魚がいるところまでジグが届いて食ってくる確率は高くなります。

 

あとTG(タングステン)は高比重

普通のジグよりも小さいシルエットになっているので魚が食ってくる確率も高くなります。

 

デカいジグに対して活性が高い魚は食ってきますが、いつも活性が高いわけではありません。

TG(タングステン)はシルエットが小さいので活性が高くない魚も食べてきやすいんです。

一口でパクっと食べることができますからね。

 

あと、自分が普通のジグとTG(タングステン)を使い比べてみて、フォールのスピードの違いにも差があるって感じています。

普通のジグはゆっくり落ちていくのに対して、TG(タングステン)はスッと早く落ちていきます。

だから一定のピッチでテンポよくジャークすることができます。

 

フォールがゆっくりなジグにテンポの速いジャークをしても、水中でジグがほとんど落ちていないので、空振りしているような感覚になりジグもしっかり動いてくれません。

 

なによりテンポよくジャークしているほうが無駄な力を使わなくていいので、長い時間釣りをしていても疲れにくいです。

疲れて3時間しか釣りができないのと6時間釣りができるのだったら、絶対6時間釣りをしているほうが釣果に期待できますからね。

 

デメリット

私が実際に使って感じたTG(タングステン)のメリットを紹介しましたが、もちろんデメリットもあります。

 

それは値段が高いってことですwww

 

普通のジグであれば700~800円くらいでしょうか(*´ω`)

でもTGのジグだと1400円くらいします。

 

 

しかもずっと使えるわけではありません。

  • 根がかりしてロスト。
  • PEラインが擦れていてキャストした時にブチンッ。
  • 魚が食ってきたがPEラインが耐えられずラインブレイク。
  • 海水のサビでリアフックを付ける部分が壊れる。
  • 堤防などに当たり塗装が剥がれてしまう。

こんな感じでいずれは消耗してしまいます・・・

 

そして値段が普通のジグより2倍近く高くなってしまうことがネックになってしまいます。

 

デメリットは以上。

 

でも根がかりしやすいところではリアフックを外したり、PEラインが擦れないように気をつけることでロストを少なくすることができるので対応できる部分ではあります。

 

でも値段が高いTG(タングステン)だはありますが・・・

 

私はそれでもTGを使うことが多いです。

 

値段が高いんで、ロストするとキツイですよね。

 

だったらトレブルフックを装着しないでやってみるのもいいと思います。

フッキングする確率は下がってしまいますが、根がかりしてロストすることも少なくすることができます。

初めて釣りをするポイントの場合、どこに海藻や岩があるかってわかりません。

 

そういう場合はダイソージグやリアフックを装着しないでキャスト!

海底の状況を探ります。

 

根がかりしないって確信が持てたらTGをキャストするってやり方もロスト対策にはいいと思います。

 

まだ使ったことがないのであれば1度使ってみてください(^^♪

使ってみれば実際に良さがわかっていただけると思います。

 

まとめ

私は普通のジグでも魚を釣っていますが、使いやすさや釣果も含めて断然TGがオススメ!

 

若干高いので、自分の財布と相談して決めてくださいw

全部TGで揃える必要はないので、メインで使うカラーを1つずつ持っているくらいで十分だと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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