海釣り雑談

釣った魚を自宅に持ち帰る5つの方法!鮮度を落とさないためには~

ご覧いただきありがとうございます。

 

海釣りの醍醐味は釣り自体を純粋に楽しむということのほかに、釣った魚を食べることができるということではないでしょうか?

 

せっかく自分で釣った魚だから実際に食べてみたいって思いますよね(*´ω`)

しかし、大抵の人は海から自宅まで距離があるので魚の鮮度を落とさないようにひと手間加えなければいけません。

 

今回はできるだけ魚の鮮度を落とさずに自宅に持ち帰る方法について紹介させていただきます。

 

魚を自宅に持って帰るのに必要な道具

  • クーラーボックス
  • ナイフ
  • 神経締め
  • 水汲みバケツ
  • ナイロン袋、ゴミ袋

 

事前に氷を準備

まず大前提として、魚の鮮度を保つためには冷やして持って帰らなければいけないので、クーラーボックスとが必要です。

コンビニに氷が売っているので事前に準備しておきましょう。

400円くらいで買えるはずです。

 

釣る気満々で氷を買っても1匹も釣れずに氷の出番がないということが私の場合よくありますが・・・(´⊙ω⊙`)

 

でも鮮度を落とさずに持ち帰りたいのであれば氷を準備していたほうがいいでしょう。長時間釣りをしている場合は氷が溶けてしまうこともあるので、氷を買い足して魚を十分冷やします。

 

血抜き

魚が釣れたらまずは血抜き

エラ蓋を開いてエラにナイフを入れて血を出します。水汲みバケツで水を汲んでそこに魚を入れて血を抜きます。

 

魚のサイズが大きくなると水汲みバケツには入らなくなるので浅瀬に移動して血を抜いたり、大きなバケツなどに水を入れて血を抜いてあげましょう。

10分位経ったら血が抜けているはずです。

 

神経締め

神経締めの方法としては、目と目の間にニードルを刺して穴を開けて神経締めを刺します。

魚がビクビクッと動けば成功です。

しかし、イマイチ場所がわからないので難しいです。

自分も一度やったことがあるんですが、上手くできませんでした。

 

その場合は尻尾からやるとわかりやすいです。

  1. その方法は尻尾の骨をナイフで切断する。
  2. 切断した断面を見ると上から、神経血管の順番になっています。なので骨の上にある小さな穴が神経です。
  3. そこに神経締めを挿入。
  4. ビクビクッとすれば成功。

 

もし「初めて神経締めをやる」というのであれば尻尾からやる方がわかりやすいのでおすすめです。

 

ナイロン袋に入れてクーラーボックスに

十分血抜きもしたし、神経締めも出来たらナイロン袋に入れます。

大きい魚であればゴミ袋でもOK。

袋に入れたらクーラーボックスに入れます。

なぜ袋に入れるのかと言うと、直接氷が魚に当たらないようにする為です。氷が溶けた水が魚に浸透してしまうことを防ぐことが出来ます。

 

そして海水を入れてしっかりと冷やします。

 

以上が釣った魚を自宅で美味しくいただく方法になります。

 

最後に

私は海釣りをするまでは魚の知識は全くありませんでした。

普段自分達が食べている魚が身近な海で釣れるなんて思ってなかったし、美味しく食べるためには鮮度を落とさないようにひと手間加えなければいけないということも知りませんでした。

でも実際海釣りしてみたら魚の釣り方や自宅で食べるための持ち帰り方を知ることが出来ました。

 

海釣りベテランの方はもちろん、初心者の方も魚を釣ったら是非自宅で食べてみて下さい。

 

いつものスーパーで買った魚よりも美味しくいただけるはずですよ(^^♪

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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