はたはた釣り

【釣り】ハタハタが接岸!!4時間で○○匹釣ることに成功!!

2018年12月

ご覧いただきありがとうございます。

お待たせしましたっ!!

やっとハタハタ釣ってきました!!

めちゃくちゃ寒くて鼻水垂らしながらのハタハタ釣りの実釣記事になりますw

サビキでハタハタを釣る!

前日に知り合いからハタハタが釣れている!!という情報を入手。

去年も釣りに行ったんですが、まだ接岸していませんでした・・・

http://syo-ta.com/2017/12/13/%e3%80%90%e9%87%a3%e3%82%8a%e3%80%91%e7%a7%8b%e7%94%b0%e3%81%ae%e5%86%ac%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%81%88%e3%81%b0%e3%83%8f%e3%82%bf%e3%83%8f%e3%82%bf%ef%bc%bf%e6%a5%b5%e5%af%92%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%a7/

この時の反省を活かして今回は「ハタハタ釣れたよ!!」という情報を聞いてから釣りに向かいます。

 

一応釣りに行く前に天気予報をチェック。

風速2メートル。降水量0。

 

「おおぉ~」

冬の割にかなりいい天候。

強風でガンガン雪が降っているよりは絶対釣りがしやすい。

「これはもうハタハタ釣ったも同然ですぜ!!」

 

今回使うタックルは、ロッドとリールはセットになっている物を使用。

海釣りを始めるときにサビキ釣り用で購入したもので、確か3000円くらいだったと思います。

ハタハタ釣りのロッドは「特にこれじゃなきゃダメ」ということはありません。

夜のハタハタ釣りに必要な道具

  • ヘッドライト
  • 手袋
  • 長靴
  • ホッカイロ
  • 防風、防水のアウター
  • フローティングベスト

 

最低限これだけは準備しておきましょう。

 

 

12/10の23時頃に金浦漁港に到着。

夜中だというのに漁港のまわりには車がびっしり・・・

全員ハタハタ釣りに来ている方でしょう。

 

天気予報では風速2メートルだったんですが、車から降りるとめっちゃ風強い・・・

海は風が強いのでしょうがないですね。

自分は初めてのハタハタ釣り。

隣の釣り人とお祭りになってトラブルになることは絶対に避けたいです。

釣り人が密集しているところから少し離れて、隣と距離が空いているところで釣りを始めます。

まずラインに仕掛けを付けてっと・・・

 

 

風が強くて思うように付けれないwww

 

サビキの仕掛けが風で流されていきます~~~

10分くらいかかって、やっと準備が終わりました。

ラインにハタハタ釣りの仕掛けを結んで、その下にナス型オモリを付けます。

波が荒いときには仕掛けが流されてしまうのでオモリは少し重めの15号を使用。

 

とりあえずのキャストー!!と言いたいところですが足元に仕掛けを落としていきます。

ボトムに着底したら少しラインを巻き取り、仕掛けがボトムにギリギリ着くくらいにします。

そしたらあとはゆっくりとロッドを上下させるだけ。

 

するとすぐに重みがかかりました。

「たぶん掛かった!?」

 

リールを巻いてくると念願のハタハタです(泣)

「どれだけお前を釣りたかったことかぁ~」

 

写真を撮りたかったんですが、寒いし手袋を外すのがめんどくさくて撮っていませんm(__)m

一匹釣れたということは、群れが来ている!

すぐさま仕掛けを投入。

 

するとすぐに重みがっ!

リールを巻いてくるとハタハタが掛かっています。

 

しかし、堤防に上げようとしたら針から外れてしまい、逃がしてしまいました。「いやぁ~」

 

ハタハタの仕掛けは手返しがよくなるように返しが付いていません。

うまく上げないと針から外れて逃がしてしまいます。

そのため、私は10匹くらい逃がしてしまいました。

下手くそ!!という罵声は勘弁してくださいw

 

沢山逃がしてしまいましたが、失敗から解決策を見つけましたっ!!

 

それは・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

ゆっくりとラインを巻いて、ゆっくりロッドを上げることです。

 

 

「そんなの当たり前だろ!!」という罵声はやめてくださいw

ハタハタ釣り用のサビキは針に返しが付いていないので、掛かったときはゆっくりと巻き上げよう

 

これから初めてハタハタ釣りに行くって方はハタハタが掛かったらゆっくり釣りあげてくださいね。じゃないと私みたいにオートリリースしてしまいますw

そんなこんなで順調に釣果を伸ばしていきます。

 

ってか防寒対策はしっかりやってきたんですが、やっぱり寒い。

鼻水が垂れて来たので、一度車に戻り鼻をかみますw

ハタハタ釣りをするのであればティッシュペーパーをポケットに忍ばせていたほうがいいかもしれません。

自分にとってはティッシュペーパーは必須なようですw

 

あと鼻水対策としては、垂れてきたら舐めるという裏技があります。

今回ハタハタ釣りをしている人で鼻をかんでる方は見られなかったので、もしかしたら全員裏技使っているのかもしれませんね。

 

 

そんなこんなで1時間くらいしたら釣れなくなってしまいました・・・

「うーん。」

少し離れた釣り人を見ると・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

普通に釣れてるwww

 

もしかしたら回遊しやすいルートがあるのかも!?ってことで30メートルくらい場所を移動してみることに。

 

仕掛けを落とすと、すぐにハタハタが釣れはじめました。

渋くなってきたと思ったら釣りをするポイントを数メートル移動すると釣れることがある

 

 

4時間くらい釣りをしていると全然釣れなくなってしまいました。

 

ポイントを変えても全く釣れない。

釣りをしている人も少なくなり、残って釣りをしている人も釣れている様子はありません。

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

「よしっ!!撤退www」

 

釣りに来る前は昼くらいまでできるかなぁ?なんて思っていましたが無理ですw

寒さのせいで思った以上に体力が消耗しています。

車に戻って、体が温まったら強烈な睡魔が・・・

マジヤバい!!

事故ったらシャレにならん!!!

 

睡魔に負けないように内ももをつねりながら自宅へ帰ります。

 

釣りをしていた時間

約4時間

釣果

ハタハタ41匹

ハタハタ釣りのまとめ

今回は念願のハタハタを釣ることができて、とても嬉しいです。

41匹釣ることができましたが、もっと大きな群れが回遊しているときはもっと釣れると思います。

釣りに行く時間があれば、また行ってみたいですね。

 

あと一度経験することでやり方やコツが分かりました。

やっぱり事前にネットでやり方を調べたりするんですが、それだけじゃなかなか頭には入ってきません。私の場合は。

 

どうすれば効率よく頭に入ってくるのか?というと実際にやってみることです。

実際にやってみることで感覚であったり、「ここってどうすればいいんだ?」って疑問に思います。そしてその疑問を実際に解決していきます。

そうすることで自分の中で自信にもなり、ネットで見た知識+やってみた感覚が合わさることで効率よく頭に入ってきます。

そうすることで自然とレベルアップしていきます。

事前にネットで知識を学ぶ+実際にやってみて失敗や問題点を解決していく=レベルアップすることができる

 

ちなみにハタハタ釣りのコツとしては、忍耐だと思います。マジな話。

普通にハタハタ用のサビキを使って、周りの人が釣れている状況であれば、上手い下手関係なく釣ることができます。

今回、私も友人3人と釣りに行ったんですが釣り初心者の人でも40匹近く釣っていたのでスキルはあまり関係ないかと。

あえて言うなら、根がかりしないようにするスキルですかねw

だからベテラン釣り師はもちろん、釣りの経験がない人でも釣ることはできます。

 

ただ、冬の海は万が一落ちてしまうとかなり危険なため、安全対策と防寒対策だけはしっかりしないといけません。

  • ハタハタ釣りは釣り初心者でも問題なく釣ることは可能。
  • 根がかりしてしまうと、また仕掛けを結ばなくてはいけないので、かなりのタイムロスになってしまう。(せっかく群れが回遊しに来ているときにやってしまうともったいない)
  • 安全対策と防寒対策は絶対にしっかりとやる!!
  • 寒いけど、釣果を伸ばすコツは忍耐強く釣りをする!!

 

以上のことが大切になってくると思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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