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魚の活性は水温で見抜け!海で釣れる魚種の適水温とは

活性が高くなる水温って!?

釣りをするうえで魚の活性は非常に重要。魚の適水温でなければ活性が低くなり、喰いつくことが少なくなり釣りをしていても釣果が望めません。

じゃあ魚のが喰いついてくる水温って何度!?ってことで今回は魚種ごとの魚の適水温について紹介します。

魚の種類によって適水温は違う

適水温は魚ごとによって違います。まずは魚ごとの適水温はこちらになります。

サビキ釣りで狙える魚
サビキ釣りで狙える魚
  • アジ   16~26℃
  • サバ   18~25℃
  • イワシ  14~24℃
  • メバル  8~28℃
  • サヨリ  15~26℃
  • アイナメ 8~15℃
  • カマス  19~26℃
パトランじぃ
パトランじぃ
サビキ釣りでベストな水温は20℃前後じゃ

 

ルアーで狙える魚
ルアーで狙える魚
  • ブリ   16~21℃
  • ヒラマサ 18~23℃
  • カンパチ 17~24℃
  • サワラ  12~24℃
  • ヒラメ  15~25℃
  • マゴチ  16~26℃
  • マダイ  15~22℃
  • クロダイ 13~23℃
  • アイナメ 8~15℃
  • カレイ  10~17℃
  • キス   18~24℃
  • 太刀魚  18~23℃
  • シーバス 15~18℃

知っての通り、寒くなると魚の活性は低くなってしまいますが、反対に暑すぎても活性が低くなってしまいます。

パトランじぃ
パトランじぃ
狙っている魚の適正水温を知っておくことが大切

適水温じゃなくても…

魚には適水温があるということを説明しましたが、水温の変動が大きいときと少ないときは活性に違いがあります。いきなり水温が変動したときは、魚が適応できずに活性が下がって喰いが悪くなります。

しかし、少しずつ水温が下がっていった場合は活性が下がるものの、水温に適応して活性が上がってきます。

俺
適水温でなくても数日間水温が安定しているときのほうが魚の活性はいいかもしれないな

水温が適水温でなくなったら魚はどういう行動をするのか

適水温よりも高すぎたり、低すぎたりすると魚はボトム(底)でジッとしてなかなかエサに喰いつかなくなってしまいます。また水温が安定しているところに移動します。

水温が安定しているところとは、水深が深い場所。気温が低くなると浅いところから水温が下がってきます。

沖は水深が深いので、寒い季節になると水深の深い沖に行ってしまうのです。

俺
だから冬になるとショア(陸)から釣れないのか…

適水温を判断材料にしよう

今回はより魚を釣ることができるように魚種ごとの適水温について紹介していきました。風が穏やかで釣りがしやすい天候であっても、魚の活性が低いと喰いついてくることは少ないです。

水温がターゲットの適水温だからといって絶対に釣れるわけではありませんが、知っていて損はありません。釣りに行くときは水温を測ってみることも面白いです。

心が折れかけそうになった時でも、狙っている魚の適水温だし…って粘る根拠にもなります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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